<   2017年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧




e0364312_11250473.jpg




【 主題のない言葉の綴り ⑥ 】



今まで小鳥が鳴く声を
一人で聞くのが当たり前だったのが
ある日突然に
二人で聞けるなんて
こんな贅沢は
他にないのではないかしら

物は心を一杯にはしてくれない
どんな素晴らしい物でも
心を満足はさせないから

こんなに贅沢なことなど
他にはないと思うのね

一人で飲むことが当たり前だった
薔薇の果実

でもね
目の前で
今度は二人で

それぞれ好きな飲み物を飲みながら
語らうことができるなんて
それって
最高の贅沢をしているって思うのね

だって
どんなに素晴らしい物でも
心は一杯にはならない

やはり
傍らに貴方がいてくれること
それが一番
最高の贅沢なことだって
気がするのね

小鳥のさえずりも
二人で聞けるなんて

一人で聞くのが当たり前だったのが
今度は二人で聞ける

それって
最高の贅沢をしている

そう思うのね


******

贅沢な時間は
人それぞれだけれど

やっぱり私には
そういう瞬間が一番かなぁ

愛する人が
私だけを見つめてくれる
それだけで最高の贅沢をしている
そう思うのね

愛する人と重ね合わせる時間は
最高の贅沢なことだって思うのね

それだけで
全てが変わるから


e0364312_11250468.jpg















[PR]
by kazeumi-jun | 2017-05-22 11:24 | | Trackback




e0364312_23410463.jpg




【 主題のない言葉の綴り ⑤ 】



夜 〜 夜空
誰もいなくなる街路樹の通り
真夜中になれば
車の行き交う音すらなくなる


遠くから聞こえる低音が
毎夜かすかに鳴り響く

なんの音だろう
耳をすませば
必ず聞こえてくる


遠くから 電車の音
遠くから 踏切の音
電車の通りすぎる明かりが
遠くに見える


最終電車が通りすぎるころ

夜の暗さの中から

そのあと
まれに線路の点検車両らしき
明かりがキラキラと光って
止まっては また動き
また止まる


その明かりがキラキラと
遠くに見える

浮きだされる
電車点検車両らしき明かり

真夜中の美しい光景

真夜中に
ひとりで探す音や
遠くからの明かりがあって

確かに誰かが
そこで存在しているという証

それらを探すのが
不思議と楽しい


真夜中
ひとりで探し当てる
小さな証の音と光の数々

今夜は なんの音が
聞こえるのかな

ひとりで探す真夜中あたり
今宵もまた


*****


遠くにある街並みの明かり
小さな街灯り

高層マンションの明かりが
小さな街灯りの中で
凛として光る


夜の闇に紛れて
消えた明かりのなさから
いちだんと光を放つ


ベランダに佇み
青空を見上げていたら

誰かに言われたことがある

変わっていますね 〜 と


そうなのかな
昼間の青空を
眺め続けているだけで
変わり者になってしまうんだね


不思議だね

じゃあ
夜の闇の中から
騒音を聞いたり
微かな明かりを探し当てるのは
すごい変わり者に
なってしまうね


生まれつき
ひとりぼっちでいたから
音を聞いたり
街灯りを見るのが
けっこう安心できたり
不思議な癒しになっていたり

やはり
かなり

変わり者なのかな


人それぞれ
人それぞれの毎日があるから


そんなことを思いながら

相変わらず
ひとりで探し当てる
真夜中あたり


ひとりぼっち
〜〜 でいるということは
こういうこと

小さな頃からの習慣


e0364312_23410504.jpg
















[PR]
by kazeumi-jun | 2017-05-11 23:40 | | Trackback




e0364312_21215518.jpg




【 主題のない言葉の綴り ④ 】



窓から丸い月が見えている
ほんのりと

紅かった月は
黄色い月に変わり
ほんのりと


現実の中を見つめていることが
いちばんいいんだよね


大事なものは
現実という中から


確かさのものを
見つめながら
手にしたものは現実という中で


夢を描き続け生きている人も
夢の中だけで生きている人も
いるけれど

夢だけでは
手から消えてしまうもの


ほんのりと
丸い月が出ている


贅沢はいらない
欲もない

ひっそりと片隅で
草花のように
生きていられたら
それだけでいいな


誰もが同じわけではないから
華やかさを求める人も
いるんだろうけれども

私は草花みたいに
ひっそり穏やかに

それがいちばんいいな


*****


暗い夜空に光る丸い月が
窓から覗いています

カーテンを閉めれば
いいのだけれど

なんだか
もったいない気がする


せっかく
見えるのに


静まれ 心臓よ
大丈夫だからね

落ち着いていて
静かに落ち着いていて
大丈夫だからね


心臓の痛みは消えたの
この身体の中の心臓は

もう少し静かにね

せっかくの丸い月が出ているから
見ていたいじゃないの


今宵もまた
街路樹の通りの
車の行き交う音を聞こう

騒音と言うけれども
全てが そこで確かに
誰かが生きて存在する証となる

それらの音を
心地良く思えてしまうのは
かなり 変わり者かもしれない


真夜中に外の音を探すのも
心地良いものなんだ


お月様が出ているね

車の行き交う音は
窓の外で確かに
必ず誰かが存在するという証の音

心地良い騒音の音楽を聴いている


e0364312_21215596.jpg


e0364312_21215656.jpg















[PR]
by kazeumi-jun | 2017-05-11 21:21 | | Trackback




e0364312_21222162.jpg




【 主題のない言葉の綴り ④ 】



窓から丸い月が見えている
ほんのりと

紅かった月は
黄色い月に変わり
ほんのりと


現実の中を見つめていることが
いちばんいいんだよね


大事なものは
現実という中から


確かさのものを
見つめながら
手にしたものは現実という中で


夢を描き続け生きている人も
夢の中だけで生きている人も
いるけれど

夢だけでは
手から消えてしまうもの


ほんのりと
丸い月が出ている


贅沢はいらない
欲もない

ひっそりと片隅で
草花のように
生きていられたら
それだけでいいな


誰もが同じわけではないから
華やかさを求める人も
いるんだろうけれども

私は草花みたいに
ひっそり穏やかに

それがいちばんいいな


*****


暗い夜空に光る丸い月が
窓から覗いています

カーテンを閉めれば
いいのだけれど

なんだか
もったいない気がする


せっかく
見えるのに


静まれ 心臓よ
大丈夫だからね

落ち着いていて
静かに落ち着いていて
大丈夫だからね


心臓の痛みは消えたの
この身体の中の心臓は

もう少し静かにね

せっかくの丸い月が出ているから
見ていたいじゃないの


今宵もまた
街路樹の通りの
車の行き交う音を聞こう

騒音と言うけれども
全てが そこで確かに
誰かが生きて存在する証となる

それらの音を
心地良く思えてしまうのは
かなり 変わり者かもしれない


真夜中に外の音を探すのも
心地良いものなんだ


お月様が出ているね

車の行き交う音は
窓の外で確かに
必ず誰かが存在するという証の音

心地良い騒音の音楽を聴いている


e0364312_21222135.jpg


e0364312_21222247.jpg















[PR]
by kazeumi-jun | 2017-05-11 21:21 | | Trackback




e0364312_18434889.jpg




【 主題のない言葉の綴り ③ 】



気がつけば夕暮れ
紅き空の色が壁に映り込む

微かな風に風鈴が揺れ動く

一個の風鈴では可哀想だから
幾つもの風鈴を
窓際に並べるのが習慣

一個だけの風鈴じゃあ
淋しげで可哀想だからね
また今年も増やしてあげよう


私は昔から ずっと生まれつき
ひとりぼっち だったんだから
別に変わりはしない話だよね


変わりゃしないさ

もともと私は 生まれつき
最初から誰もいないのが
当たり前の人だったんだから
それだけ

そう思えばいいことだもの

誰かが私から離れていこうが
私は 生まれつき ひとりぼっち

最初に戻っただけの話だよね
そう心に言い聞かせて
ずっと 心に言い聞かせて
ずっと生きてきたんだよ

ひとりぼっちでも


空は夕暮れの紅い色彩が
鮮やかに

また今年も風鈴を一個
増やしてあげよう

風鈴の家族同士で仲良く
その場所で音を鳴らしていて

さしずめ
笑いあう家族みたいに
笑いあう夫婦みたいに
笑いあう恋人同士みたいに

風鈴の家族同士みたいな
音楽を聴きたいから


*****


遠くまで聞こえる窓際の風鈴

幾つも並べた風鈴の家族は
仲良く夕暮れの中で
音を響かせる


育てている植物たちが見上げる

植物たちは
うるさいの?

この部屋の
風鈴の家族は
ずっとずっと遠くまで
聞こえるんだって


風鈴の家族は
とても仲が良いの

沈んだ夕陽の中で
揺れ動く窓際の 風鈴の家族

私の風鈴家族


e0364312_18434838.jpg


e0364312_18434903.jpg




















[PR]
by kazeumi-jun | 2017-05-11 18:56 | | Trackback




e0364312_15542810.jpg




【 主題のない言葉の綴り ② 】



空は雲が少しずつ流れていく

街路樹の通り道には
真昼
車の行き交う音がする

窓の外から聞こえる騒音を
ひたすら聞いているのは
心地が良いものだ


何故なら
確かに そこには
誰かが生きて
そこに存在しうるという証になる

そんな窓の外から聞こえる
騒音を聞いているのが
心地良くて
ひたすら聞いている真昼

住んでいる部屋の真上から
騒音しようが
それらは全てが
そこで確かに誰かが存在しうる

そんな証となるから
騒音さえも心地良い


変わり者だと
人は言うけれど

騒音とは
人が生きて存在しているから
聞こえるものだから

どんな音が聞こえても
安心できる不思議さ

私はかなり
変わり者なんだろう


*****


見知らぬ街の
どこかでも同じように
誰かが生きている証の音を立てて
暮らしているのだろう

そんなことを考えると
誰かが そこで確かに
存在している騒音が
不思議と安心できる


亡くなったら
風になれるのかしら?

我が身の 心臓よ
まだ時を止めるなよ


騒音を聞いて安心できる不思議さ

きっと それは
我が身が
生まれつき天涯孤独だからか


人や街の騒音とは
私にとっては
心地良いものだから

人それぞれ だけれどね


今日はまだ生きていたよ


***

あゝ五月の空なんだね

部屋の窓から聞こえる騒音が
まるで癒しの音楽のようで


五月の風を見る


まだ 生きていたよ
まだ 生きているよ


ひとりだけれど
五月の風の中で
心地良い騒音を聞いている


騒音がするね
人が生きて存在する証の音が
聞こえるのは心地良いものだから


私は まだ生きているよ
この場所で


e0364312_15542841.jpg
















[PR]
by kazeumi-jun | 2017-05-11 15:54 | | Trackback




e0364312_15120988.jpg




【 主題のない言葉の綴り ① 】



五月の朝
長い夢から覚めるように
朝はあり眠りから覚めたときに
風なき夏近い光景が見える空

現実の中で生きている
現実はそう五月の中

気がつけば現実の中
時の針は動く
いつもの 時の針


*****


晴れている青空を遮るように
夏近い雲が少しずつ
移り変わる

微かに揺れ動く窓の外側に
風を見る午後

開け放った窓から
風鈴の音色が微かな声を奏でる

冷たい缶コーヒーを片手に
散歩しようかとも思えども

至って
我が身の心臓が下降気味

我が身の 心臓よ
まだ 時の命を止めるなよ

普通なら せっせと病院通い
普通なら 入院と手術
だろうけれども

入院できるほど
ありがたい家族はなし
生まれつき天涯孤独の主じゃあ
そうはいかぬが現実か


*****


いつまで生きる事ができるのかと
風鈴の音色に問いても
無言で鳴り響く今年初の音

生きるさ
生きられるだけ生きるさ
最期の時を刻むまで


現実の中に身を置く
気がつけば
五月の空は曇りと青空の真ん中

消えそうな音色を奏でては
風鈴が鳴る

風が通り抜けていかないんだね

明日も 明後日も
現実の中の風景を見ながら

生きるさ
生きられるだけ生きるさ

最期の時を刻むまで

そのときには一編の詩が
この世に残ることだろう
我が身の代わりに

誰かのために一編の詩を
描いているわけでなし


誰に読まれずとも描き続ける
我が最後の一編の詩を描くため


最後の最後に
完成された一編の詩を

我が詩人としての一編の詩を


*****


人が亡くなったら
風になれるのかしら?

風になれば
どこまでもいける

そう思いながら眺める
五月の風

できれば
土の中ではなく
この空を吹き渡る風がいい

いつか この空の中で
我が魂が風となり飛ぶように


ひとり空を見上げる五月の空
現実という中で


e0364312_15120953.jpg


e0364312_15120999.jpg
















[PR]
by kazeumi-jun | 2017-05-11 15:11 | | Trackback




e0364312_02120669.jpg




詩【 道端に咲く草花一輪 】



君はいつも
たくさんの花に囲まれていないと
ダメな人だから


ひとりの人だけでは
満足できない


いつもいつも
たくさんの花々に囲まれて
甘い声がないと
生きてはいけない人だから


私は ひとりの人だけいれば
それで満足してしまう
いつも
ひとりぼっちで育ってきたから


君は違うのね
ひとりだけでは寂しすぎて
花々に惑う蜂のように
たくさんの蜜を求めていく


だからこそ
そんな蜂が求める蜜を
ひたすら作ろうとしたけれど
手が足りなくて
たくさんの蜜は作りきれない


私だけの蜜で
君は満足しきれずに
花々を探し続けて
私は置き去りになる花畑


草花一輪だけの花では
君にとっては
寂しすぎたのかしらね


草花一輪だけども
愛は溢れる蜜のように


それでも君は
花畑にある草花一輪だけでは
満足できない蜂のように


いつも哀しむ草花一輪を
君は知っていたのかしらね


私は草花一輪だけの花だから
もともと花畑に咲く花ではないの


道端に咲く草花一輪の花だから
もともと
花畑には咲かない草花一輪


草花一輪の哀しむ姿を
君は知っていたのかしらね


私は道端に咲く
草花一輪の花だから


花畑には向かない草花一輪の花
君は花畑を回る蜂のようで

私は見渡す花畑には咲かない花
ひっそりと道端の片隅で


いつも哀しむ草花一輪の姿を
君は知っていたのかしらね


いつもいつも滴り落ちる花雫を
今でも滴り落ちる花雫を

今でもなお 滴り落ちる花雫を


e0364312_02120630.jpg


★【 写真はイメージであり、道端の草花ではありません。
高山植物です。】













[PR]
by kazeumi-jun | 2017-05-11 02:10 | | Trackback

詩【 星の影 】




e0364312_01134756.jpg




詩【 星の影 】



見上げた青空は広くても
異次元とやらの空は
隔たれた壁で遮られてあり
この空はいつでも
ひとりの面影星となる


隔たれた壁の向こう側では
いつも沼地のような湿地帯
真上に広がる空は広くて
仲良く二羽の小鳥は絡み合い
愛を奏であいながら


あちらにいても
沼地のような湿地帯では
青空は遠すぎて
小鳥のさえずりすらも
不明なままで


やはり
沼地のような湿地帯
見上げる空は遠すぎて
見上げる小鳥は遠すぎて


どこに行けば
空を飛び交い
愛を奏であうことが
できるのかと思うけれども


沼地のような湿地帯にいる
羽ばたく飛べない鳥は
空を見上げて
微かな声をさえずる


届かない声が舞うとき


いてはいけない場所だと
気づかされる哀しき切なさに
沼地のような湿地帯を
去りゆく飛べない鳥がいて


飛べない鳥は
届かない面影星を見つめて
遠すぎると知る孤独に


ひとりぼっちの飛べない鳥
隔たれた壁の中に住まう
小さな空を見上げて


やがて
空は星々の語らう場所となり
移り変わるけれども
草地に生える花一輪も
星々には見えないだろう


面影星の見える空は
遠すぎて
隔たれた壁の向こう側で


滴り落ちる面影星の影ひとつ
ここは
誰もが知らない星の影

ひとりぼっちの面影星の影


e0364312_01134728.jpg


e0364312_01134814.jpg















[PR]
by kazeumi-jun | 2017-05-11 01:13 | | Trackback




e0364312_00020718.jpg




詩【 茜色の空に声が舞う 】



茜色の空に心を映すとき
声すらなき声が空に舞う


帰る場所
帰れる場所
愛される人がいる場所
心が戻れる居場所の家
愛された証の故郷


当たり前の言葉が夕暮れの
茜さす空に浮かび上がり
紅き夕陽の中へと
人それぞれに戻りゆく


帰れる場所も
帰る場所も 帰る故郷の居場所も
愛される人がいる居場所も
生まれたときから消えたまま
持てなかった


紅き夕陽を望みながら
遥か遠くの街並みを眺めては
夕暮れの空だけを見つめて
星々の光を待ちながら
座り込んだ草の上で


そんな
かつての少女が
茜色の空に浮かび上がり
無言の絵図を映し出すとき


愛されない哀しみと
帰る場所を持たない淋しさとが
交差しては夕暮れの空を
心に映し出してゆく


忘れていたはずの
忘れていたかったはずの
夕暮れの時間は
どこか心の奥に入りたがる


見ないふりをして
見なかったふりをして
茜色の空に浮かぶ声を
かき消すけれども
満たされなかった心だけが
今の我が身をつくってしまう


帰る場所も 帰れる場所も
心が戻れる故郷の家と場所も
ありえなかった現実の中で


だからだろうか
いつの日も
ひたすら愛していたかった
ひたすら愛されたかった


ひたすら
ひとりだけの姿が
夕暮れの空の中でしがみつく


忘れていたかった
忘れていようと思っていた


『 生まれつき天涯孤独 』という
私にとっては当たり前の言葉を


そんな当たり前という言葉が
普通は当たり前ではなく
誰かに愛されたかったという心が
誰もいない茜さす空の光景に
浮かび上がる切なさ


忘れていたかった
忘れていようと思っていた
素知らぬふりをしたまま


今の夕暮れの色彩にある光景と
愛されないまま終わろうとする
そんな切なさとが
かつての少女時代の時間を
引き戻していく


重なり合ってしまった今の
切なさと
かつての少女とが交差しながら
再び記憶を重ねていく
切なさに


忘れていたかった
忘れていようと思っていた
生まれた時間からの切なさを


重なり合う茜色の空が
哀しみを引き出していこうとして
声をかき消そうとする


忘れていたかった
忘れていようと思っていた
素知らぬふりをしたままで


だからこそ
いつの日も
いつのときも
ひたすら 愛していたかった
ひたすら 愛されたかった


そんな哀しき切なさが
ひとり 茜色の空に声が舞う


e0364312_00020836.jpg
















[PR]
by kazeumi-jun | 2017-05-11 00:00 | | Trackback